オリジナルのアドレスが欲しい時は?ドメイン取得とサーバーレンタル

ドメインの取得をするメリット

ドメインとは、ホームページやメールのアドレスのアットマーク以下の部分を指しています。所属先で利用している場合には、勤務先や学校の名前が入っていますし、個人的に利用しているのであれば、インターネット回線利用の契約をしたプロバイダー名が入っていることが多いですね。
ネットショップを開いたり、企業サイトを設営したりする場合には、自分たちの屋号や社名に合ったドメインがあると便利です。アドレス部分が広告宣伝代わりにもなりますし、サイトを見たい顧客や、メールでの問い合わせをしたい方がアドレスを直接入力するにも覚えやすいこともあります。顧客宛にメールマガジンやお知らせを通知する際にも、すぐにどこから来たのか判明し開いてもらえることもあるのです。
なお、ドメインの取得は先着順になります。ありきたりなものであると、先に取得をしている場合があるので、なるべく他と被らないようなドメインを考える必要があります。サービス会社によっては、被らないドメイン名を選べるように事前に検索して調べられる所もあります。

ドメイン取得にはサーバーレンタルの契約が必要

ドメインを取得するには、サーバーレンタルの会社と契約が必要になります。2つのサービスがセットになっている所もあり、ホームページ作成に必要なツールを無料で使用できることもあります。サーバーレンタルとは、オリジナルドメインを利用するために必要なネットワーク上の領域を貸し出すサービスのことです。サイト上にホームページの住所地や、メールの宛先を借りると考えると分かりやすくなります。
サーバーレンタルには、領域を共有で借りると料金が安価になります。最初のうちは様子を見るためにこちらを利用するといいでしょう。ただ、アクセス数が上がったり、セール等で集中的に顧客が訪問する場合には、サーバーの処理能力が落ち、サイトの動作が遅くなったり、停止してしまったりするトラブルが発生することもあります。ホームページの人気が出てきた証拠とも言えますね。その場合は、契約を変更し、専用でサーバを借りることも可能です。料金は高くなりますが、他のサイトと共有していないため、処理能力が落ちる心配がなく、顧客や閲覧者も快適にサイトを利用できることになります。

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